現場主義の防災コンサルティング
消防行政 30年 立入検査 5,000件超 行政書士 × MBA

防災を、
経営の武器にする。

消防局30年の実務経験を持つ防災のプロが、
行政書士資格と経営管理研究大学院(修士課程・MBA)の知見で、
あなたの会社に最適な防災経営戦略を設計します。

1分間・企業防災リスク診断

Q1. 策定しているBCPは、直近1年以内に見直しや訓練を行いましたか?
Q2. 震度6強の地震が起きた時、誰が・どう動くか明確になっていますか?
Q3. 業界特有のリスクや法令義務化に対応できていますか?

潜在的なリスクが潜んでいます

現在の計画では万が一の際に機能しない恐れがあります。
専門家による詳細な無料診断で課題を明確にしませんか?

無料診断を依頼する

もう一度診断する

業務内容

01

工場・プラント等
伴走型防災支援

危険物や特殊設備に伴うリスクを専門的に評価。
計画から訓練まで現場と一体でサポートします。

02

消防・行政手続き
完全代行

消防設備設置や点検結果報告など。
専門的な行政手続きを行政書士が迅速に代行します。

03

防災経営診断

現場の図面と現状体制を専門家が監査。
優先して対応すべきリスクを洗い出します。

04

BCP作成

事業特性に合わせた実効性あるBCPを策定。
認定申請から補助金活用まで一貫支援します。

05

防災経営顧問

防災体制の維持・改善を継続的に支援。
訓練や運用見直しなど機能し続ける体制を構築します。

06

障害福祉
ビジネスサポート

義務化されたBCP策定から運営指導まで対応。
利用者と職員の命を守る体制づくりを支援します。

選ばれる3つの理由

現場を知らない机上のBCPは、ただの紙切れに過ぎません。
書類作成で終わらせず、経営と命を守る
「実働する防災体制」を構築します。

01

現場・業界特化の実践的BCP

危険物を扱う工場や介護施設などの特殊なリスクに対応。図面と現場の動線を確認し、実際に災害が起きた時に動ける「生きたマニュアル」を策定します。

02

消防・行政手続きの完全代行

消防設備設置届出、防火対象物使用開始、消防用設備等点検結果報告書など。手間のかかる専門的な行政手続きを、行政書士が正確かつ迅速に代行します。

03

ONESTOP伴走支援

リスク診断から計画の策定、定期的な訓練の実施、日々の防災顧問業務まで。外部のCPROとして一気通貫でサポートします。

業務プロセス

防災経営診断

現場の図面と現状の体制を専門家が監査。優先して対応すべきリスクを洗い出します。

実践的BCP作成

法令や設備に合わせた、ひな形ではない「独自の行動マニュアル」を策定します。

伴走型 防災・訓練支援

実践的な訓練の企画・運営を通じ、組織に防災力を定着させます。

防災経営顧問業務

継続的な支援により、日々の運用見直しから新規事業のリスク管理までサポートします。

代表取締役
代表取締役 / 防災コンサルタント

松永 浩行

「想定外」を言い訳にしない。それが経営者の責任であると考えています。

消防行政に30年携わり、5,000件超の立入検査を経験する中で、立派なバインダーに綴じられただけの「使われないBCP」を数多く見てきました。

本当に必要なのは、非常時に現場が迷わず動けるシンプルな原則です。現場のリアルな視点に、行政書士の法的専門性MBAの経営的視点を掛け合わせることで、単なる書類作成ではない「事業と命を守る体制づくり」を伴走支援いたします。

料金の考え方

規模や業種によって必要な作業量が変わるため、初回無料相談でお見積りします。

スポット診断

現状を一度きちんと把握したい方へ。
報告書まで単発で対応。

お見積り調査範囲・拠点数に応じて

BCP作成支援

ヒアリングから策定、
訓練設計までのプロジェクト型。

お見積り業種・事業所数に応じて

防災経営顧問

継続的に相談でき、更新・訓練まで
回し続ける月額契約。

月額制ご相談頻度に応じて

お問い合わせから着手まで

最短で、初回相談までは1〜2営業日。
無理な提案や継続契約の勧誘は行いません。

STEP 01

お問い合わせ

フォームまたはお電話で。
内容が固まっていなくても
まったく構いません。

STEP 02

無料相談(60分)

オンラインまたは訪問で
現状をうかがい、論点を
明確に整理します。

STEP 03

ご提案・お見積り

支援範囲・進め方・期間・
費用などを書面で分かり
易くご提示します。

STEP 04

ご契約・着手

現地確認や診断からスタート。
運用が定着するまで
伴走させていただきます。

よくあるご質問

サービス内容について
Fire Risk Management のサービス内容を教えてください。
消防局で30年、行政(査察・違反是正)の現場に立った専門家が、消防法対応と自然災害リスクを「経営の視点」で最適化するサービスです。

■主なメニュー
・防災経営診断:元査察官の視点で現地調査し、消防法令の適合状況・自然災害リスク・BCP未策定による経営損失リスクを定量化。
・BCP(事業継続計画)策定支援:形だけでなく実際に機能する計画を策定し、事業継続力強化計画の認定申請まで一貫対応。
・工場・プラント防災支援:行政側にいた人間が、御社の防災体制を構築。
・防災経営顧問:策定して終わりではなく、防災を経営の一部として維持・改善し続ける体制づくり。
・消防・行政手続き完全代行:消防設備設置届出、防火対象物使用開始、点検結果報告書などの提出業務を代行。
・危険物全般のご相談:危険物施設の許可・運用に関する専門相談に対応。
「防災を、経営の武器にする」とは具体的にどういう意味ですか?
多くの企業では、消防・防災は「やらされる義務」「削りたいコスト」と捉えられがちです。当事務所は、防災体制を整えることを、資産と事業を守る財務戦略と位置づけます。BCPや事業継続力強化計画の認定を取得すれば、補助金の加点・税制優遇・低利融資の活用にもつながり、取引先からの信頼という無形の資産にもなります。防災投資を「守り」で終わらせず、企業価値を高める「攻め」に変えるのが私たちの役割です。
消防設備の設置や工事もお願いできますか?
設備そのものの施工は、当事務所が選定・連携する消防設備業者が担当します。当事務所は、法令に適合した最適な設置方法の提案、相見積もりによるコスト削減、行政との協議代行など、発注者側に立った調整・コンサルティングを行います。「言われるままに過剰な設備を入れて費用がかさむ」事態を防ぎます。
BCP(事業継続計画)や危険物の相談もできますか?
はい、いずれも当事務所の中心業務です。BCPは策定から事業継続力強化計画の認定申請、社員向け防災研修までセットで対応します。危険物施設については、許可申請や運用上のご相談に、元消防査察官の視点で対応します。
初回無料相談・ご予約について
まずは無料相談を受けたいのですが、どうすれば良いですか?
本ページのお問い合わせフォームで「初回無料相談希望」を選んでご送信いただくか、お電話(070-8376-5507)でご連絡ください。初回相談は無料です。ZOOMによるオンライン相談も承っております。
初回相談時に費用はかかりますか?
初回相談は無料です。お話を伺ったうえで、必要な対応内容とお見積りをご提示します。ご契約はお見積りをご確認いただいてからご判断いただけますので、ご安心ください。
予約の方法を教えてください。
お問い合わせフォーム、またはお電話にて承っております。ご希望の日時をお知らせいただければ、調整のうえご連絡いたします。オンライン・お電話での相談も可能です。
専門性・依頼のメリット
依頼するとどのようなメリットがありますか?
行政の内部を知り尽くした専門家が対応するため、「行政がどこを見て、何を指摘するのか」を踏まえた的確で無駄のない対応が可能です。煩雑な協議・書類作成・査察対応を代行することで、担当者様の負担と人手不足を解消し、過剰設備や手戻りによるコストも抑えられます。
どのような人がサポートしてくれますか?
代表・松永浩行が対応します。
【主な経歴】
・消防行政 勤務歴30年(元査察官)
・総務省消防庁 違反是正支援アドバイザー登録(令和元年〜令和5年)
・消防立入検査 5,000件以上の経験
・行政書士(広島県行政書士会所属・No.24341777)
・MBA(大学院経営管理研究科・在籍)/日本防災協会登録 防火管理者・防災管理者講師
消防設備業者や一般的な行政書士事務所と何が違いますか?
「行政書士やMBAを持つコンサルタントが防災も学んだ」のではなく、「消防局30年の防災のプロが、さらに行政書士を取得し、MBA(大学院経営管理研究科)に在籍して経営まで学んでいる」——この順序が決定的な違いです。現場・行政・経営の3つの視点を1人で兼ね備えているため、法令対応を経営戦略にまで一気通貫でつなげられます。
費用・お支払いについて
費用はどのくらいかかりますか?(料金の目安)
大まかな費用は下記のとおりHPに掲載していますが、実際の費用は状況に応じて変わります。お電話での対応で解決できる場合は無料で終わることもございますので、まずはお気軽にご相談ください。

・危険物許可申請(行政相談代行含む):10,000円〜
・建物消防設備・危険物施設 調査(報告書付き):50,000円
・防火管理者代行:20,000円〜
・消防計画の作成・提出:50,000円〜

※難易度・規模により変動します。防災経営診断・BCP策定支援・防災経営顧問などは内容により個別お見積りとなります。無料相談時にお見積りをご提示します。
支払い方法を教えてください。
銀行振込、クレジットカード、現金などに対応しています。詳細は契約時にご案内いたします。
ご相談の流れ・方法
相談の流れはどうなっていますか?
まず無料相談でご要望と現状を伺います。必要に応じて現地調査を行い、対応方法・スケジュール・お見積りをご提案。内容にご納得いただいたうえでご契約となります。ご契約は、お見積りをご覧いただいてからご判断いただけます。
相談は対面以外でも可能ですか?必要な書類はありますか?
ZOOMによるオンライン相談やお電話でのご相談も承っております。ご準備いただく書類は依頼内容により異なりますが、基本的には事業内容・法人情報・関係する図面や法的書類などです。具体的には相談時にご案内します。
対応地域について
どのような地域に対応していますか?
広島市を中心に活動していますが、オンライン相談を活用し、遠方のお客様にも対応可能です。地域の災害リスク特性を熟知した地元密着の支援と、場所を問わないオンライン対応を両立しています。
契約後のサポート体制
契約後のサポート体制はどうなっていますか?
「防災経営顧問」として継続的に支援します。年1回のBCP見直し、防災訓練の企画・実施、消防法関連の届出代行などを通じて、防災が経営の一部として機能し続ける体制を維持します。必要に応じた追加相談・調整にも対応します。
対応実績について
実績はどのくらいありますか?
代表は消防行政で5,000件以上の立入検査に携わり、製造業の工場防災、BCP未策定企業の認定取得支援、豪雨災害を想定した事業継続支援など、幅広い事例に対応してきました。具体的な事例は、お問い合わせいただければ一部をご紹介します。
特典・割引について
長期契約や継続依頼の特典・割引はありますか?
防災経営顧問などの継続契約には、特典・割引をご用意しています。また、BCPの認定取得により、補助金の加点・税制優遇・低利融資といった公的メリットの活用につながる場合があります。詳細はご相談時にご案内します。
その他のご質問
急な依頼にも対応できますか?
可能な限り迅速に対応いたします。査察対応など緊急性の高いご相談は、まずお電話(070-8376-5507)で状況をお知らせください。
補助金や各種認定申請のサポートもありますか?
はい。事業継続力強化計画の認定申請に対応しており、認定取得は補助金の加点・税制優遇・低利融資の活用につながります。行政書士として、関連する許認可申請も一貫してサポートします。
プライバシー保護はどのようにされていますか?
個人情報保護法に基づき、厳重に情報を管理しています。お預かりした情報の取り扱いには細心の注意を払っておりますので、安心してご相談ください。

まずは、現状をお聞かせください。

1〜2営業日以内にご返信します。しつこい営業連絡は行いません。

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    消防局30年の実務経験を持つ防災のプロが、
    行政書士資格と経営管理研究大学院
    (修士課程・MBA)の知見で、あなたの
    会社に最適な防災経営戦略を設計します。

    1分間・企業防災リスク診断

    Q1. 策定しているBCPは、直近1年以内に見直しや訓練を行いましたか?
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    Q3. 業界特有のリスクや法令
    義務化に対応できていますか?

    潜在的なリスクが
    潜んでいます

    現在の計画では万が一の際に
    機能しない恐れがあります。
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    業務内容

    01

    工場・プラント等
    伴走型防災支援

    危険物や特殊設備に伴うリスクを専門的に評価。
    計画から訓練まで現場と一体でサポートします。

    02

    消防・行政手続き
    完全代行

    消防設備設置や点検結果報告など。
    専門的な行政手続きを
    行政書士が迅速に代行します。

    03

    防災経営診断

    現場の図面と現状体制を専門家が監査。
    優先して対応すべきリスクを洗い出します。

    04

    BCP作成

    事業特性に合わせた実効性あるBCPを策定。
    認定申請から補助金活用まで一貫支援します。

    05

    防災経営顧問

    防災体制の維持・改善を継続的に支援。
    訓練や運用見直しなど
    機能し続ける体制を構築します。

    06

    障害福祉
    ビジネスサポート

    義務化されたBCP策定から運営指導まで対応。
    利用者と職員の命を守る体制づくりを支援します。

    選ばれる3つの理由

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    ただの紙切れに過ぎません。
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    「実働する防災体制」を構築します。

    01

    現場・業界特化の実践的BCP

    危険物を扱う工場や介護施設などの
    特殊なリスクに対応。図面と現場の動線を
    確認し、実際に災害が起きた時に動ける
    「生きたマニュアル」を策定します。

    02

    消防・行政手続きの完全代行

    消防設備設置届出、防火対象物使用開始、
    消防用設備等点検結果報告書など。
    手間のかかる専門的な行政手続きを、
    行政書士が正確かつ迅速に代行します。

    03

    ONESTOP伴走支援

    リスク診断から計画の策定、定期的な訓練
    から日々の防災顧問業務まで。外部の
    CPROとして一気通貫でサポートします。

    業務プロセス

    防災経営診断

    防災経営診断

    現場の図面と現状の体制を専門家が監査。優先して対応すべきリスクを洗い出します。

    実践적BCP作成

    実践的BCP作成

    法令や設備に合わせた、ひな形ではない「独自の行動マニュアル」を策定します。

    伴走型 防災・訓練支援

    伴走型 防災・訓練支援

    実践的な訓練の企画・運営を通じ、組織に防災力を定着させます。

    防災経営顧問業務

    防災経営顧問業務

    継続的な支援により、日々の運用見直しから新規事業のリスク管理までサポートします。

    代表取締役
    代表取締役 / 防災コンサルタント

    松永 浩行

    「想定外」を言い訳にしない。
    それが経営者の責任であると考えています。

    消防行政に30年携わり、5,000件超の立入検査
    を経験する中で、立派なバインダーに綴じられた
    だけの「使われないBCP」を数多く見てきました。

    本当に必要なのは、非常時に現場が迷わず動ける
    シンプルな原則です。現場のリアルな視点に、
    行政書士の法的専門性
    MBAの経営的視点
    掛け合わせることで、単なる書類作成ではない
    「事業と命を守る体制づくり」を支援いたします。

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    料金の考え方

    規模や業種によって必要な作業量が変わるため、
    初回無料相談でお見積りします。

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    BCP作成支援

    ヒアリングから策定、
    訓練設計までのプロジェクト型。

    お見積り業種・事業所数に応じて

    防災経営顧問

    継続的に相談でき、更新・訓練まで
    回し続ける月額契約。

    月額制ご相談頻度に応じて

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    最短で、初回相談までは1〜2営業日。
    無理な提案や継続契約の勧誘は行いません。

    STEP 01

    お問い合わせ

    フォームまたはお電話で。
    内容が固まっていなくても
    まったく構いません。

    STEP 02

    無料相談(60分)

    オンラインまたは訪問で
    現状をうかがい、論点を
    明確に整理します。

    STEP 03

    ご提案・お見積り

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    費用などを書面で分かり
    易くご提示します。

    STEP 04

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    運用が定着するまで
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    よくあるご質問

    サービス内容について
    Fire Risk Management のサービス内容を教えてください。
    消防局で30年、行政(査察・違反是正)の現場に立った専門家が、消防法対応と自然災害リスクを「経営の視点」で最適化するサービスです。

    ■主なメニュー
    ・防災経営診断:元査察官の視点で現地調査し、消防法令の適合状況・自然災害リスク・BCP未策定による経営損失リスクを定量化。
    ・BCP(事業継続計画)策定支援:形だけでなく実際に機能する計画を策定し、事業継続力強化計画の認定申請まで一貫対応。
    ・工場・プラント防災支援:行政側にいた人間が、御社の防災体制を構築。
    ・防災経営顧問:策定して終わりではなく、防災を経営の一部として維持・改善し続ける体制づくり。
    ・消防・行政手続き完全代行:消防設備設置届出、防火対象物使用開始、点検結果報告書などの提出業務を代行。
    ・危険物全般のご相談:危険物施設の許可・運用に関する専門相談に対応。
    「防災を、経営の武器にする」とは具体的にどういう意味ですか?
    多くの企業では、消防・防災は「やらされる義務」「削りたいコスト」と捉えられがちです。当事務所は、防災体制を整えることを、資産と事業を守る財務戦略と位置づけます。BCPや事業継続力強化計画の認定を取得すれば、補助金の加点・税制優遇・低利融資の活用にもつながり、取引先からの信頼という無形の資産にもなります。防災投資を「守り」で終わらせず、企業価値を高める「攻め」に変えるのが私たちの役割です。
    消防設備の設置や工事もお願いできますか?
    設備そのものの施工は、当事務所が選定・連携する消防設備業者が担当します。当事務所は、法令に適合した最適な設置方法の提案、相見積もりによるコスト削減、行政との協議代行など、発注者側に立った調整・コンサルティングを行います。「言われるままに過剰な設備を入れて費用がかさむ」事態を防ぎます。
    BCP(事業継続計画)や危険物の相談もできますか?
    はい、いずれも当事務所の中心業務です。BCPは策定から事業継続力強化計画の認定申請、社員向け防災研修までセットで対応します。危険物施設については、許可申請や運用上のご相談に、元消防査察官の視点で対応します。
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    【主な経歴】
    ・消防行政 勤務歴30年(元査察官)
    ・総務省消防庁 違反是正支援アドバイザー登録(令和元年〜令和5年)
    ・消防立入検査 5,000件以上の経験
    ・行政書士(広島県行政書士会所属・No.24341777)
    ・MBA(大学院経営管理研究科・在籍)/日本防災協会登録 防火管理者・防災管理者講師
    消防設備業者や一般的な行政書士事務所と何が違いますか?
    「行政書士やMBAを持つコンサルタントが防災も学んだ」のではなく、「消防局30年の防災のプロが、さらに行政書士を取得し、MBA(大学院経営管理研究科)に在籍して経営まで学んでいる」——この順序が決定的な違いです。現場・行政・経営の3つの視点を1人で兼ね備えているため、法令対応を経営戦略にまで一気通貫でつなげられます。
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    大まかな費用は下記のとおりHPに掲載していますが、実際の費用は状況に応じて変わります。お電話での対応で解決できる場合は無料で終わることもございますので、まずはお気軽にご相談ください。

    ・危険物許可申請(行政相談代行含む):10,000円〜
    ・建物消防設備・危険物施設 調査(報告書付き):50,000円
    ・防火管理者代行:20,000円〜
    ・消防計画の作成・提出:50,000円〜

    ※難易度・規模により変動します。防災経営診断・BCP策定支援・防災経営顧問などは内容により個別お見積りとなります。無料相談時にお見積りをご提示します。
    支払い方法を教えてください。
    銀行振込、クレジットカード、現金などに対応しています。詳細は契約時にご案内いたします。
    ご相談の流れ・方法
    相談の流れはどうなっていますか?
    まず無料相談でご要望と現状を伺います。必要に応じて現地調査を行い、対応方法・スケジュール・お見積りをご提案。内容にご納得いただいたうえでご契約となります。ご契約は、お見積りをご覧いただいてからご判断いただけます。
    相談は対面以外でも可能ですか?必要な書類はありますか?
    ZOOMによるオンライン相談やお電話でのご相談も承っております。ご準備いただく書類は依頼内容により異なりますが、基本的には事業内容・法人情報・関係する図面や法的書類などです。具体的には相談時にご案内します。
    対応地域について
    どのような地域に対応していますか?
    広島市を中心に活動していますが、オンライン相談を活用し、遠方のお客様にも対応可能です。地域の災害リスク特性を熟知した地元密着の支援と、場所を問わないオンライン対応を両立しています。
    契約後のサポート体制
    契約後のサポート体制はどうなっていますか?
    「防災経営顧問」として継続的に支援します。年1回のBCP見直し、防災訓練の企画・実施、消防法関連の届出代行などを通じて、防災が経営の一部として機能し続ける体制を維持します。必要に応じた追加相談・調整にも対応します。
    対応実績について
    実績はどのくらいありますか?
    代表は消防行政で5,000件以上の立入検査に携わり、製造業の工場防災、BCP未策定企業の認定取得支援、豪雨災害を想定した事業継続支援など、幅広い事例に対応してきました。具体的な事例は、お問い合わせいただければ一部をご紹介します。
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    防災経営顧問などの継続契約には、特典・割引をご用意しています。また、BCPの認定取得により、補助金の加点・税制優遇・低利融資といった公的メリットの活用につながる場合があります。詳細はご相談時にご案内します。
    その他のご質問
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